ACONITE

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アコナイトとは、トリカブトのレメディーです。
トリカブトは、その綺麗な花からは想像もできない猛毒を持つ植物として知られています。
レメディーとしての効力は、粘膜の炎症の緩和などです。
精神的には、恐怖やパニックなどを引き起こすレメディーですので、それらの症状にも効果があります。
動物のパニックや興奮状態にも使用できます。

レメディーの種類

前述したとおり、レメディーとは2000種以上存在し、上限は4000種にも上るといわれています。
なのでここでそのすべてをご紹介することはできませんが、わたしがホメオパシーに興味を持つきっかけとなった友人の本に載っていたレメディーを紹介しようと思います。

レメディーの投与方法

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基本的に処方されるレメディーは錠剤のようです。
市販のものには精油のような液体状のレメディーもあり、飲料に溶かして服用するようです。
ここでは錠剤のレメディーの投与方法になります。

①一粒のレメディーを手にとります。

②舌に含み、ゆっくりとレメディーが溶けるのを待ちます。

③自分で摂取できない相手にはスプーンで含ませたり、水に溶かして飲ませたりします。

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カウンセリング

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ホメオパスではセッション(面会)と呼ばれるカウンセリングにも似た、インタビューの時間を設けます。
病状(症状)が、精神的なものから始まったという基礎に基づき、患者さんの過去、トラウマの有無、日常の不安やストレス、そして基本的な性格というものを考慮したうえで、もっとも的確とされるレメディーが処方されるのです。

ホメオパシーの歴史

今から200年ほど前に、ドイツの医師である、ザームエル・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann(1755~1853))によってはじめられました。
1810年に刊行された、『オルガノン』によると、同様なものは同様なものを治すという類似の法則が書かれています。
健康な人に同様の物質を与えた場合、症状を引き起こしてしまう。
そこで、すでにその症状を持った人に、その物質を与えることによって、自己の潜在的な治癒能力を引き起こし、抑制させるのではなく、症状を出し切ることによって(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど、霊的な治癒能力を得ることが出来ると考えました。

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