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レメディーって?

ホメオパシーの理念は、「少量の毒によって健康を増進する」という考え方に成り立っています。

そこで、治療法として、体内に、その症例に見合った毒素を天文学的に水で薄めた『レメディー』を与えることで、体の抵抗力を促進させるといったものなのです。

レメディーは、小さな砂糖粒に物質を溶かしたもので、2000種を超えるレメディーが存在しますが、使用されるのはごくごくわずか、40種ほどのレメディーです。

レメディーは、基本的に体にとっての毒物を非常に少量含む。この毒物に対する体の抵抗を意図的に起こすことにより、自己治癒力を含む生命力を高め、肉体的、心理的、精神的な方向が本来あるべき方向へ修正されると言われる。これを「微量の法則」と呼ぶ。
(wikiより抜粋)

remedies.jpg

高度に希釈されたレメディーには、その成分が一分子も含まれていないこともあります。
ここからは、若干科学的根拠がなくて首を傾げてしまう部分なのですが、

一般的にレメディーには原成分が含まれる必要はない、と考えられています。

より希釈すればするほど、より効果が高く、また人間の精神面などより中心的な部分に作用すると考えられており、希釈液が原液の治癒エネルギーに出会うことにより、希釈液のエネルギーに変化が生じて治癒エネルギーを持つようになるため、とも考えられています。

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