
最近は便利なものもあるんですねー。
レメディー42種キットだそうです。
これだけあればいざと言うとき使えそう。

鉱物のレメディーです。
元素記号はSb。
常温、常圧で安定なのは灰色アンチモンで、銀白色の金属光沢のある硬くて脆い半金属の固体。
咳や呼吸困難、喘息の発作、虚弱体質、痰など喉の辺りに効くみたい。
アンチモン化合物には、皮膚や粘膜への刺激性があり、劇物に指定されているものもあるので注意が必要です。
アコナイトとは、トリカブトのレメディーです。
トリカブトは、その綺麗な花からは想像もできない猛毒を持つ植物として知られています。
レメディーとしての効力は、粘膜の炎症の緩和などです。
精神的には、恐怖やパニックなどを引き起こすレメディーですので、それらの症状にも効果があります。
動物のパニックや興奮状態にも使用できます。
基本的に処方されるレメディーは錠剤のようです。
市販のものには精油のような液体状のレメディーもあり、飲料に溶かして服用するようです。
ここでは錠剤のレメディーの投与方法になります。
①一粒のレメディーを手にとります。
②舌に含み、ゆっくりとレメディーが溶けるのを待ちます。
③自分で摂取できない相手にはスプーンで含ませたり、水に溶かして飲ませたりします。
ホメオパスではセッション(面会)と呼ばれるカウンセリングにも似た、インタビューの時間を設けます。
病状(症状)が、精神的なものから始まったという基礎に基づき、患者さんの過去、トラウマの有無、日常の不安やストレス、そして基本的な性格というものを考慮したうえで、もっとも的確とされるレメディーが処方されるのです。
今から200年ほど前に、ドイツの医師である、ザームエル・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann(1755~1853))によってはじめられました。
1810年に刊行された、『オルガノン』によると、同様なものは同様なものを治すという類似の法則が書かれています。
健康な人に同様の物質を与えた場合、症状を引き起こしてしまう。
そこで、すでにその症状を持った人に、その物質を与えることによって、自己の潜在的な治癒能力を引き起こし、抑制させるのではなく、症状を出し切ることによって(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど、霊的な治癒能力を得ることが出来ると考えました。
ホメオパシーの理念は、「少量の毒によって健康を増進する」という考え方に成り立っています。
そこで、治療法として、体内に、その症例に見合った毒素を天文学的に水で薄めた『レメディー』を与えることで、体の抵抗力を促進させるといったものなのです。
レメディーは、小さな砂糖粒に物質を溶かしたもので、2000種を超えるレメディーが存在しますが、使用されるのはごくごくわずか、40種ほどのレメディーです。
ホメオパシー(homeopathy)
「ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える」ことによって、症状を軽減したり
治したりしようとする療法のことである。たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を少量患者に与え
る。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。
「同種療法、同毒療法、同病療法」と訳される。(wikiより抜粋)